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発走警備スタッフの1日

発走業務の1日の流れ

9:00 移動・待機  

現場リーダー(宮城)の指示で、16名がレース準備のため、コース内に移動する。
 レースの距離により、ゲートの位置を確認し、設置する。業務使用備品を準備し、ゲート班と整地班に分かれて作業を実施する。準備終了後、待機所に戻る。
朝礼(ミーティング)

 10時頃、現場リーダー及びサブリーダーは、組合業務課担当者から、その日レースに出走する競走馬の癖(蹴る、ゲートを嫌がる、過去のレースでの態度等)を聴取し、このような馬に対する現場での具体的な対応方法等のアドバイスを受ける。
その後、現場リーダーは、ミーティングを行い、当日の勤務員に当日の各自の役割及び組合担当者からの情報を伝達し、かつ、作業上の指示を実施する。また、現場リーダーは、業務で使用する携行品(無線機、白旗等)を業務担当者に手渡す。
各レース開始前

各勤務員は、組合担当者間の無線連絡の内容や待機所内のモニターで作業開始時期を判断し、待機所からコースへ向かう。
騎手が競走馬に騎乗したことを確認した後、ゲート付近で前扉の作動確認及び施錠や整地作業を実施する。
その後、各勤務員は、厩務員が競走馬をゲートの枠に引き込んだことを確認し、協力して後扉を閉める作業を全出走馬が枠に収まるまで実施する。
最後の競走馬が枠に収まり、組合担当者(発走委員)がレーススタートの合図をする間に、各勤務員は、安全確保のため、所定の位置に退避する。
レーススタート後

各勤務員は、ゲート付近にて、整地・ゲート清掃・馬糞回収等の作業を実施する。
また、ゲートの機能テストを実施し、異常がないことを確認した後、待機所に戻る。
 
※ レース開始前業務及びレーススタート後業務は、レース終了まで実施する。
全レース終了後 

全レース終了後、待機所に戻り、私服に着替えて業務終了となる。
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